浅草・戦災樹木を伝える運動
はじめに
浅草・戦災樹木を伝える運動は、戦争未経験者によって、戦争を語り継ぐボランティア活動です。世の中に、戦争の語り部を一人でも多くつくる事が、この運動の目的です。
さあ、あなたも21世紀を生きるべく、戦争の語り部になりましょう。
どうぞ、お気軽に、ご参加下さい。

木と街と歴史
「樹木を見れば、その街の歴史が見えてくる」と云われます。この東京、浅草も、今から60年前、戦火(東京大空襲)によって焼け野原を経験しています。今なお、浅草寺、境内のいたる所で、空襲によって焼けただれた木々が生きており、人々に戦争の恐ろしさを訴え続けています。私達と一緒に、そんな樹木を見つける旅に出かけてみましょう。

浅草、浅草寺境内には十数本の戦災、震災樹木が生きています。

右写真は、宝蔵門右側にある
『浅草寺大イチョウ』
推定寿命=約600年
幹の太さ=5.5m
高さ=7m

被災日時
昭和20年3月10日未明

被災理由
東京大空襲
建造物は元通りに復元する事が出来ます。しかし、樹木は復元する事が不可能なのです。だからこそ「樹木は、その街の歴史を雄弁に物語る」と云われているのです。これは東京、浅草に限った事ではありません。広島・長崎、又、海外でも同じ事が言えます。
浅草・戦災樹木を伝える運動は、浅草寺の境内にて、朝9時から行っております、(所要時間約20分)。お申し込みの有った日のみの、実施となります(お一人様でも行います)。どうぞ、お気軽に、お申し込み下さい。 参加無料

お申し込み 090−3098−9092
お問い合わせ info@okazakiya.com
推薦参考書物
・唐沢孝一 著
語り継ぐ焼けイチョウ 北斗出版
よみがえった黒こげのイチョウ 大日本出版
・唐沢先生のホームページ
  http://www.zkk.ne.jp/~karasawa/u-bird.html
・長崎誠三 編著
戦災の跡をたずねて あぐね技術センター
・巨樹・巨木・名木・老樹の本の紹介サイト
http://www.wood.co.jp/kyoju/bk/bkfl-ippan.htm
お願い
私達は、実際の戦争を知らない戦後世代の人間です。まだまだ知らない事、勉強不足な点たくさんございます。しかし、今、「戦争の語り部」は大きな転換期をむかえております。今世紀の終わりには全ての日本人が、戦争の未経験者でありながら、後世に戦争の恐ろしさ、悲惨さを伝えて行かなければならないのです。後世に伝えるべく、御意見、御指摘、御感想、何でも結構です。是非、私の方までお伝え下さい。御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い致します。
発起人 岡崎屋惣次郎

 浅草・戦災樹木を伝える運動
 http://okazakiya.com/kataribe/

 事務局
 〒111-0034 東京都台東区雷門 2丁目1-7 ラ・エド・雷門401
 岡崎屋プロダクション内

 電話 090−3098−9092   FAX 03−5828−2206
戦災樹木を伝える運動のテレビ映像
テレビ映像1   テレビ映像2(NHK国際放送)
テレビ映像3
戦災樹木を伝える運動の出版物
東京新聞 自然環境研究センター
毎日新聞
岡 崎 屋 惣 次 郎
〒111-0034 東京都台東区雷門 2-1-7 ラ・エド・雷門 401
TEL:0120-846-874 TEL:090-3098-9092
FAX:03-5828-2206  info@okazakiya.com
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